一般社団法人の設立に必要な書類
今日は暖かくなるっていう予報を聞きました。すると花粉が飛んでいるのか気のせいなのか、朝からクシャミが止まらない、京都の行政書士井上聡です。季節はずれの花粉症専門に特化した行政書士です。
さてさて 一般社団法人の設立には一体どんな書類の準備がいるのでしょうか?
下記の書類を作成しましょう~。
1.定款
2.設立時社員が設立時理事及び設立時監事を選任したときは、設立時社員の議決権の過半数の一致があったことを証する書面
3.設立時理事が設立時代表理事を選定したときは、これに関する書面
4.設立時理事、設立時監事及び設立時代表理事が就任を承諾したことを証する書面
5.設立時会計監査人を選任したときは、次に掲げる書面
A 設立時社員が設立時会計監査人を選任したときは、設立時社員の議決権の過半数の一致が あったことを証する書面
B 就任を承諾したことを証する書面
C 設立時会計監査人が法人であるときは、当該法人の登記事項証明書。
(※当該登記所の管轄区域内に当該法人の主たる事務所がある場合は除く)
D 設立時会計監査人が法人でないときは、そのものが公認会計士であることを証する書面
6.理事会設置一般社団法人の場合は設立時代表理事、非理事会設置一般社団法人の場合は設立時理事が就任承諾書に押印した印鑑につき、市区町村長の作成した印鑑証明書
7.設立時社員が主たる事務所または従たる事務所の所在場所を定めたときは設立時社員の議決権の過半数の一致があったことを証する書面
8.委任状 (登記用、定款認証用)
最近 新型インフルエンザの特集が多いですよね。 みなさん予防接種は受けましたか?
ぼくも 早く受けないと。でも注射こわいですもんね。



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