一般社団法人とは
一般社団法人とは
一般社団法人とは,「一般社団法人及び一般財団法人に関する法律」
に基づいて設立された社団法人のことをいいます。
一般社団法人は人の集まりに法人格を与えるものですので、2名以上の
人が集まれば一般社団法人を設立できます。しかも目的も「公益」としなく
でなくても設立できます。目的が「私益」でも「共益」でも良いのです。
◆一般社団法人の主な特徴
1.団体の公益性や目的は問わず登記だけで設立が可能である。
2.社員が2名以上いれば設立できる。
3.設立時の財産保有規制は設けない
4.社員、社員総会、理事は必ず設置する。評議員は通常は置かない。
5.理事会、監事又は会計監査人の採用が可能である。
6.設立時の財産は必要ないが基金制度を導入できる。
7.社員による代表訴訟制度がある。
8.原則課税のグループと非課税のグループがある。
◆一般社団法人の設立
一般社団法人の設立は、まず2名以上の人が集まり法人化することを
決定します。その後2人以上のメンバーで定款を作成して、
公証人の認証を受けます。認証を受けた後登記申請をして、
設立が完了します。



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